今日は母親方の祖父と一緒に数年前に亡くなった祖母のお墓参りに行きました。
今日は祖母の月命日で、最近調子が良くなってきた90歳になる祖父が『どうしてもお参りに行きたい』ということなのでお共してきました。

最近は体調崩して寝たきりになっていたのですが、春に近づくにつれて祖父の体調も良くなってきているようで、祖母の墓参りだけでは飽き足らず大親友のお墓参りも行きたいと言いお墓参りハシゴをしてきました。
久々に丸一日お出かけをして子供のようにはしゃぐ祖父とは反対に僕の体力は限界を迎えるのですが、ビールを一杯飲んでテンションがあがった祖父はさらに饒舌になり、同じ話を三回以上ループするはしゃぎっぷりです。
祖母と長い間いっしょにいた日暮里周辺を散策し、当時の思い出と祖母に対する感謝の気持ちをたくさん聞き、体力的には疲れましたが家族と素敵な時間を過ごせた最高の一日でした。

祖父は戦時中に徴兵された最後の年の世代です。ドライブ中には戦時中の話をたくさん聞いて「このまま戦争を知らない世代が育つのは怖いな」と感じました。

戦争本当に体験した人の話を聞ける時間が刻々となくなっていることに危機感を覚えるいちにちでもありました。

長生きして欲しいな。