表題のとおり、僕は「生産や創造中心の生活をすることが人間社会を豊かにする」だと思っている。
消費を優先したライフスタイルや生き方は人間の自立性を蝕むだけではなく、貧困の問題を複雑にする要素を含んでいると巻がているからだ。

4月7日に公開される映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の原作である、漫画の「攻殻機動隊」では、主人公が同様な意味を持つ発言をしていたのに反応し、個人的な考えを記しておきたいと思った。

消費優先の生活こそが貧困国に対する暴力
攻殻機動隊 (1) KCデラックス

このシーンでは、消費優先の文化や国が与える貧困国に対しての嫌悪感が描写されている。
消費優先のライフスタイルや思考回路に嫌悪感をいただくのは同じだが、僕の思想としては貧困国だけではなく自分自身も貧困に招く恐れがあると感がている。

消費をするためにライスワーク(ご飯を食べるための仕事)をし、その対価を消費をすることに使うという行動は生産性があるように思えなく、人生において建設的でもない。
なにかをクリエイティブして、社会の枠組みで当たり前のように提供されるものに疑問を持ち、その価値の本質を体験するような生き方を心がけていきたい。

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