今日は日記猿人の話を聞いたのでこのブログにも綴りたいと思う。

日記猿人とは1996年に発足したオンライン上の日記を登録するソーシャルサービスのことだ。

先進には日記リンクスと言うサービスがあり、そのサービスの閉鎖とともに新たなサービスが発足する形となった。

22年前というと僕はコンピューターを触ったこともない時代だった。僕が初めてコンピュータを知りインターネットに触れたのは1998年の頃だったと記憶している。

日記猿人はその2年前からサービス発足し、当時からWordPressコミュニティのようにオンライン上で人と人をつなげるコミュニティを形成したという。

様々な問題を抱えオープンソースと言う概念が発足するよりもっと昔のコミュニティにも同様の問題が起き、また同様の悩みを抱える人たちがいたことを思うと僕らに課せられた使命は同じ過ちを繰り返さずに次に繋げられるための一歩を着実に踏み出す勇気が必要だと感じた。

僕が見えている正しい未来は万人にとっての正しい未来じゃなかったとしても、僕自身が信じられることならば誰かのことを気にせずにその道を切り進んでいく必要があると思う。

この4年間の中で僕が示せなかった責任感は、今この時に自分自身に跳ね返ってきているんだと感じる日でもあった。

自分が正しいと思うことを続ける事は簡単だけども、誰かを理解しながら物事を広めていくことは難しい気がした。

多くの人は見たままをいい、自分がどのように行動することを導かれた事は何も考えないようだ。