Mavic 2 Proが急遽必要となったため、家電量販店で買うことが迫られたのですが、過去1年で2度の墜落を経験している僕には DJI Care Refreshプログラムが必須だと感じています。

今回は家電量販店(ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)で購入した機体でも、DJI Care Refreshに加入できるのか公式のサポートより問い合わせてみました。

結論から言うと加入は可能ですが、機体のアクティベートから48時間以内に関連付けが必要とのことで注意が必要です。

DJI Care Refreshとは

DJI Care Refreshとは今回 Mavic 2 シリーズの発表と共に公開された公式の保証プログラムとなっています。衝突事故の他に水没にも対応しています。発行から12ヶ月以内の機体のは破損や故障に対して、リフレッシュ費用を支払うことで2回までリフレッシュ交換をおこなうプログラムです。

加入の価格は6,700円(Spark)〜43,000円(Inspire 2)まであり、
機体によって保険加入の金額が変わってきます。

リフレッシュ費用は1回目が15,000円、2回目が18,000円(Mavic 2 の場合)となるようです。

また今回僕が購入を検討しているMavic 2 シリーズの場合は17,000円という価格になっています。Mavic 2 シリーズに関しては、ProとZoomのジンバルを交換するサービスもあり、こちらにも対応している保険となっています。
しかし公式のFAQではなんとも微妙な表現がされているので確認が必要です。

※リフレッシュ交換サービスは、サービス申請時に関連付けがされている機体及び機体に取り付けられているジンバルカメラにのみ適用されます。
DJI Care Refresh – supported aircraft, scenarios, service process, FAQ and terms of service

※ ジンバル交換サービスはまだ実地されていないようです。(参考 : Mavic 2のジンバルカメラ交換は現時点ではまだできない! | なめらカメラ)

DJI Care Refresh – supported aircraft, scenarios, service process, FAQ and terms of service

家電量販店で購入しても加入可能

記事冒頭でも記載の通り、サポートに問い合わせてみたところ家電量販店で購入した機体でもDJI Care Refreshの加入が可能ということで確認がとれました。

しかし、機体との関連付けは機体のアクティベート後48時間以内におこなわなければいけない制限があるためアクティベートと関連付けには気をつけなくてはいけません。

DJI Care Refreshは本当に必要なのか…

初代ドローンはGoPro KArMAはバッテリーの残量を見誤り砂浜に不時着、二代目のDJI Mavic Proは自分のテクニックに過信があり岩に衝突し海にドポン。
「お前は絶対に入っとけ!」と言われるかと思いますが、12ヶ月の期間しばりというのがどうもひっかかります。

僕はドローンの機体をアメックスゴールドカード付帯のショッピング・プロテクションという保険はいっており、1年間に保証期間を延長しているため機体の故障(もちろん水没にも対応)の時には保険がおりるようになっています。
修理可能であれば、修理費が返金され不可能であれば機体代金が現金でかえってきます。

なので、すごくいいプログラムだと思うのですが僕にとってはあまり必要ないかなーという結果になりました。

延長ができません。DJI Care Refreshは一つの製品に対して一回のみご購入可能です。
DJI Care Refresh – supported aircraft, scenarios, service process, FAQ and terms of service

かつ、1つの機体たいして1回のみの適用とのことで延長もできないそうです。

以上、答えとしては家電量販店で購入しても加入できる(48時間以内)で僕には不要なので入らないということになりました。

ビックカメラに行ってきます!