海外のパッケージやプログラムツアーを提供する事業を起こす時に必要な許可について調べたことをまとめます。

デジタルデバイスを駆使してリモートワークをおこない仕事や休暇の効率と価値をあげたいと思い、2020年は夫婦で世界一周を計画している。クライアントとの打ち合わせはオンラインだけで完結できるようにお願いして、リモートでの打ち合わせの環境や困った時にパートナーさんにお願いできる仕組みも模索と実行中。

そんな中で「リモートで働きながらキャリアも余暇の時間も無駄にしたくない」といった思想を持っているけれど、実行するには調べ物の時間がなかったりどこに行ったら良いかなどの疑問や不安を持った人が多くいるのではないか?それを解決できたらノマディックな日本人はさらに増えるだろうし、たんにオフィスが固定されていなくカフェで働く人をノマドワーカーと呼ぶのではなくノマド文化が正しく認知されるかなと考えた。

テクノロジーの進化で宿泊施設やオフィス(コワーキングスペース・コリビングスペース)は見つけやすくなったけど、その土地の文化や気をつけなければ命や健康に悪影響がありそうなことはケアしたいし…となると考えることが多すぎる。リモートワークの仕方だって見様見真似でなんとなくできている状態だし、本当に効率がいいのか不安に感じる時もあるだろう。

WordCamp Europe 2016

僕は WordPress の普及に貢献するために、WordPress Meetup や WordCamp という WordPress のカンファレンスに参加することが多いのだ海外への遠征も年に4,5回 多ければ年に10都市に足を運ぶこともある。

カンファレンスで地域のコミュニティや使われ方、ビジネスや文化が育まれているのかを知る事はとても興味深いのだが、その地域で知り合う地元(その国に住んでいる人)と仲良くなれるのが一番の理由で、昼は一緒にコワーキングスペースで各々仕事し夜になると一緒に観光がてら飲みに出かける。少なくとも1−2週間は滞在するようにして、訪れた地域の周辺での生活を体験している。

We co-working at Bangkog! #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

検索して出てきた観光者に人気のスポットもそりゃー楽しいし素敵なんだけれど、本当のとっておきは土地に拠点を構えている人しか知らなもんだ。どこのインターネットが早いとか、周辺においしいごはん屋さんがあるとか日常で使う最高の体験はクローズドなコミュニケーションでしかやりとりされなかったりする。

長くなってしまったのだけれど、そんなことがもっと色んな人がやりやすい環境だったら楽しいなーと思って、旅行業の許可について少し調べた。

旅行業の申請にはいくつか種類があって許可される内容が分類されている。詳しくは旅行業を始めたい方向けにサポート業務をおこなう行政書士法人シグマさん の記事を参考にするとわかりやすかった。

とは言え、何をするためには何種を取得すればいいかはわからないのでまずは相談するところからかな。

https://wp-e.org/2016/07/09/7030/
3年前の僕の感想