読書が好きで昔からライフスタイル、コミュニケーション、ライフハック関連の実用書を好んで読むようにしている。多い月は5冊くらい読んで、少なくても1〜2冊は読むので Kindle はかかせないけど最近はオーディオブックなどの音声で読む?ことも多い。

直近で読んだ本はここ数年でも結構打率がよく、自分の考えや生き方を肯定してくれるような答え合わせな書籍ばかりだ。(自分が好んで選んでいだけかも)

その中でも今読んでいる“「週4時間」だけ働く。” は、僕は独立してからこの5年間に実践してきて考えついた答えに近いところが多くある。去年まとめたデジタルノマドになるための重要なステップの中には時間・場所・マインドセットを自由にするという重要な段階があることを明記していたが、まさにその考えを同じように詳しく解説している。

僕はお金を手に入れるために時間と場所の制約を受け入れたが、独立してからはその逆で時間と場所の自由を手に入れるために仕事やお金を手放した。その結果、以前よりも多くのお金と自由に恵まれた。

まだ3章までしか読んでいないのだがおそらく考えていることはほとんど同じで、2020年に世界一周しながら実践して発信していこうと思っている価値観をさらに磨くために有意義な一冊になるのは間違いないだろう。


また、2月1日に開催される mgn Inc. のイベントで話す内容にも関係してくるような気がする。まだ明確には何を話すかは決まっていないが僕のライフスタイルやマインドセットをベースに「なぜ世界一周をするのか」「エストニアで会社をおこした理由」などについて話すことになると思う。

その中では物語の持つ影響力を体感してもらうために、冒頭であ「朝起きて不機嫌な退屈な働き蜂」と「電車の中で騒ぐ子供とボーッとする父」の物語を話して来場者のみなさんに考える時間を設けたいと考えていた。

これは先月読んだ 21 Lessons にも書かれていたとおり、人は物語が好きで信じているという事実と深い関連があるだろう。僕たちは自己重要感を求めて物語を理解し引き込まれ自分の人生を使っていく。どんな物語を紡ぐかは自分次第だということをいつも心にとどめておきたい。