「一日一投稿」を目標にかかげましたが、さっそく穴が空いてしまいした。
スマホやPCがあればどこでもブログを書ける環境なのに、「自分の意志の弱さ」を痛感します…。

二年前に仕事で初めて沖縄へ訪れてから、二年ぶり二回目の沖縄へ今回も出張でやってきました。
今回は沖縄らしいことを何も出来ず、唯一の沖縄感といえば「ソーキそば」を食べた事くらいです。

帰りの飛行機の中である事に気が付きました。
着陸の寸前に機体が降下し始めると、まわりの幼い子供達が泣きはじめたのです。

「こんなに揺れれば怖いよな」と高所恐怖症の僕は勝手に納得したのですが、近くに座っていた同僚が「子供は耳抜きができなくて痛くて泣いている」という事を教えてくれました。

はじめに子供達の泣き声を聞いて、うたたねをしていた僕は「うるさいな」と感じてしまいました。
しかし、同僚から泣いている本当に理由を聞くと「痛くて辛いだろうに解決の仕方が分からず可哀想」と感じ、同時に少しでも「うるさいな」と邪険に思ってしまった自分を恥ずかしく思いました。

どんな物事にもさまざまな側面があり、直感的に感じた事が本当の理由や姿であることはきっと少ないでしょう。
いつでも「なぜあの人はこのような態度、対応をするのだろう?」と考える癖をつけたいと思いました。