今日も東京国際映画祭に参加し、二本の作品を見させていただいた。
両作品ともまだ日本での配給会社が決まっていないもので、もしかしたら日本の劇場で観られるのは今回で最後になるかもしれない。
一方は北欧の先住民である民族の人種差別を描いた物語で、もう一方はプロボクサーの世界戦の物語だ。

全く舞台の違う2つの映画でしたが、「選択」という共通するキーワードを個人的に感じました。

1日に二本観るのは久々でしたが、改めて映画はいいものだなと感じ、11月3日までの4日間なるべく多くの作品に触れたいと思います。