今日も11月3日まで開催される、東京国際映画祭に参加してきました。
コンペディションの出展作品である「浮草たち」と「沈黙の空」の2作品を鑑賞しました。
1日の間に2つの作品を映画館で観るのは、今回の東京国際映画祭が初めてでした。

プライベートで行くとなかなか1日で二作品を見ることがありませんが、仕事を通して映画を見るとまた違った視点で作品を見ることができたと感じています。
後者の「沈黙の空」は、ブラジルからの出展作品でインターナショナルプレミアの作品でした。

この作品では繋がっブラジル出身という設定で ポルトガル語を使い、旦那がアルゼンチンでスペイン語を話、同じ家庭にいながらこののは違う世界を持つという 演出を取り入れています。

この作品は、妻が性的暴行加えられるシーンから始まりそれを見ていたけど助けられなかった旦那の葛藤を中心に物語が進んでいきます。
性的暴行を加えられたのにそのことを旦那に明かさないちょっと、現場を見てしまったのに何も言えない危険ないい旦那の沈黙のやりとりが独特の空気感を描いており、個人的にはとても楽しめる映画となっていました。
今までは ハリウッド映画ばかりを見ていたので、今回の東京国際映画祭で様々な国の映画を観る機会があり、 ハリウッド映画以外の作品にもすごく興味がわきました
中学生の頃は1日に3作品を見るなど、映画鑑賞に没頭していた時期もあったのですが、最近は月に1本くらいしか見ていませんでした。

クロージングイベントには参加しないため、今日で僕の東京国際映画祭2016は終了しましたが、日本の作品を始めとする様々なジャンルや様々な国の映画をこれからは見ていきたいなと思いました。
また、このような機会を与えてくれた周りの方々には心より感謝しています。

来年も参加したいなと思いますし、今回は5作品を見させていただいたため次回はそれを超える作品を見れるように目標掲げたいと思います!