SCRAPという団体の開催する「エイリアン研究所からの脱出」に行ってきました。一時期リアル脱出ゲームを、テレビでよく見ていたのですが実際に参加するのは初めての体験でした。

このゲームには探索や推理などのレイヤーに分かれた問題解決能力が必要となります。今回参加したメンバーはみんな、IT業界の方々だったので基本的にはロジカルな思考で物事を考えるタイプだと思います。しかし、似ている属性の人同士だと、似通った判断になってしまうため解決できない問題もあるそうです。

今回は、業界最大手のSCRAPという団体の開催するリアル脱出ゲームに参加しましたが、日本中で様々な団体が開催してるリアル脱出ゲームがあるそうです。

60分間のゲームを終えて、もうちょっとライトな感じのリアル脱出ゲーム(謎解き)が近くにあるそうで、みんなでリアル脱出ゲームのハシゴをしました。笑

チームを作り、役割を分ける。個人を尊重し、大きな視野で物事を見ながら問題を解決する。

といったところが仕事のあり方ととても似ていると感じました。

このゲームを通じて、チームビルディングやコミニケーションの大切さ、役割の大事さ、お互いを尊重することの重要さををあらためて学べたのでとても有意義な時間になりました。
なんだかハマってしまいそうです。笑