WordPress Meetup Tokyoに参加しました

先日は茅場町にあるコワーキングスペース茅場町 Co-Edoで開催されたWordPresss Meetup Tokyoに参加してきました。

WordPress Meetup Tokyo #34 – May 2017: AMA Session with Joe Hoyle & Bryce Adams

WordPress Meetupは全て英語で行われる、WordPressの勉強会です。昨年まで3年間、WordPressの勉強会であるWordBench 東京をオーガナイザーとして開催してきたのですが、新しい人たちにバトンタッチしたことで少しWordPressの勉強会から離れていたのですが、日本では得られないWordPressの最新情報や正解で活躍している人の働き方が聞けるのがとてもためになるので、参加を決めました。

当日はゲストとしてHuman MadeのCTOをであるJoe HoyleとWooCommerceに所属していて現在はMeteorikというWooCommerceを使っているウェブサイトの情報を計測しレポートの作成などをおこなうツールの開発、運用、経営しているBryce Adamsが参加しました。

二人の詳細はWordPressのエキスパートが執筆するCAPITAL Pで紹介されています。

5/7(日)東京で開催されるWordPress Meetupが面白そうなので登壇者のバックグラウンドをまとめてみました – Capital P

難しい英語の単語やフレーズがあったので、すべてを聞き取れたわけではないですか、先日のREST APIの問題や、どのように改善していくのか、またはしていったらいいのかという話、各々の導入にあたっての困っていることや解決したい問題にしついてAMA (Ask Me Anything)スタイルでミートアップを行いました。

僕は今年中に自分の会社を起こす準備をしているのですが、BryceやJoeの会社のようにリモートワークの会社を作りたいと思っているので、彼らがどのように会社やチームを作っていったのか、そして気をつけることは何か?という質問をしました。

ロンドンに拠点を置くHuman MadeのCTOを務めるJoeは下記の用に答えてくれたので箇条書きでメモを貼り付けます。

  • メンバーがオンラインでもオフラインでも孤独を感じないようにする
  • SlackやSkypeなど色々なツールをを使ってコミュニケーションをちゃんと取る事
  • オフラインで集まるミートアップを開催する
  • 全てのことをデジタライズする
  • 会社のハンドブックを作成する
  • 会社の文化をつくる

Joeはいくつかのヒントをくれました。
当たり前の事に見えるかもしれますが、実際に必要と感じる行動にうつしてみんなに同様に大事なことだと思ってもらうというのはすごく難しいことだなと感じました。

しかしJoeの教えてくれたことを実現できれば、僕の求めている 時間や場所に縛られずに働く事 ができて、自分にとって本当の素晴らしい人生を送るベースを整えられると思うとワクワクする気持ちでいっぱいになりました。

その後に居酒屋で、Joeに「今はどこに住んでるのか?」と聞くと「家はそこら辺かな。今は東京だよ。」と答えてくれました。詳しく話を聞くと、今は特定の家を待たずに世界中を旅しながら仕事して生活しているとのことで、日本に住んでいる僕にはびっくりするような生き方をしていて、かつ羨ましいなぁと。

まだまだ、僕が同じように世界を旅しながら生活することはかないませんが、世界的に見て新しい働き方と生き方をする人を身近にいて、ロールモデルにできるという環境はとても素晴らしいし、恵まれているな実感しました。

こうやって英語を聞いたり喋らなきゃいけない環境に身を置くことで、やらなければいけないと感じながらないがしろにしてきた英語の勉強もさらにはかどりますし、WordPress Meetup Tokyoはとてもいい場所だなと思いました。楽しかったのでまた行きたいと思います。

この記事を書いた人

Susumu Seino

1988年東京都足立区生まれ。9歳からコーディングを始め、中学校を卒業の後に26歳でwebプログラマーとして独立。WordPress を専門としたwebメディアの企画・制作・運用の会社をエストニアに創業。著書に「ビジネスサイトをこれからつくる WordPressデザイン入門」「現場のプロが教える WEBデザイン 新・スタンダードテクニック37現場のプロが教える WEBデザイン 新・スタンダードテクニック37」など