GoPro Karma GripのLEDが赤と白点滅のエラーで動かなくなる


瀬戸内海の男木島という離島でGoPro製のドローン『Karma』を使い空撮していたのですがアラートを無視してバッテリー残量ギリギリまでフライトしていたところ、海に降りそうになったところを無理やり浜辺に斜めランディングさせ見事に地面にバンスしましたw

“事故は慣れてきた時に起きる”とはよく言ったもので、10回以上のフライトを経験して「俺はカルマがもう少し飛べると知っているぞ」と慢心していたことが今回の不時着陸の原因かと思われる。
反省はさておきフライトを終えてKarma Grip (カルマグリップ) にスタビライザーとGoProを付けたところ、産まれたての子鹿の膝のようにガクブルしていた為、不安を覚えKarma Gripのハードリセットと再校正をおこなうことにした。

Karma Grip のハードリセットを行う方法

ハードリセットはKarma Gripの設定や校正をフルリセットする事で工場出荷状態のようなもの。フリーズ、電源が入らない、カメラがUSBモードのままになる等の場合に実行することで、ハードの問題を解決してくれる、いわばKarma Gripの最終手段であろう。

ハードリセットの手順

  1. Karma Grip とカメラの電源をオフにします
  2. モード / 電源 ボタンを 8 ~ 10 秒間押し続けます。
  3. 操作を正しく行うと、Grip のすべての LED が 1 回点滅してから、Grip の電源が切れます。
  4. 次に、4 つのすべての LED ライトがカメラの底部にある 1 つのライトと同時に点滅します。
  5. ボタンを押し続けると、Karma Grip とカメラの電源が再びオンになります。

Karma Grip のハードリセットを行う方法

Karma Grip の校正方法

次に校正のやり方。これはスタビライザーが水平でない場合にジャイロセンサーなどで再度 校正を行う方法。GoPro Karmaの購入初日に知人宅で試しに浮かしてみた時に事故った時は、この校正をおこうなう事でKarma Gripの問題は解決した。

校正方法

  1. Karma Grip にカメラを取り付けてください。
  2. Karma Grip の電源が切れていることを確認してください。
  3. テーブルの端にスタビライザーをぶら下げた状態で、ボタンが上に向くようグリップをテーブルに置きます。
  4. チルト ロック ボタンを 8 秒間長押しします。
  5. Grip に自動的に電源が入り、較正が開始されます。Grip のバッテリー ステータス ライトの点滅が止まったら、較正は完了です。

Karma Grip の校正方法


Karma Gripのハードリセットも校正もしたけど直らない

両方試してみたが、残念なことにどちらも上手く起動せずにLEDの赤いランプが点灯し、最上部の赤いランプが点滅している。
これまで、友達のマンションで壁に衝突・難しい場所に離陸させようとして不時着、と2度の危機を乗り越えてきたがGoPro Karmaを購入して以来、過去最大の危機がやってきた気がする。

問題を突き止めるためにKarmaのエラーを表しているっぽいLEDの点滅について調べてみたところ下記のページを見つけた。
Karma Grip の LED の意味

すると下記のような文言を見つけた。

エラー ライト: Karma Grip にエラーが発生すると、下側のステータス ライトが赤色と白色で点滅します。これがよく起きるのは、スタビライザーが正しい位置にない場合や、カメラやハーネスにプレッシャーがかかっている場合です。グリップをリセットするには、電源をオフにして、再びオンにします。 ライト コード: どの白色ライトが点滅するかで問題を絞り込めます。(下側ライトが赤色で点灯する)
上: Karma スタビライザー
中央: カメラ
下: Karma Grip

Karma Grip の LED の意味

今回の場合は最下部の赤いLEDが点灯しているのと、白いLEDの最も上 (説明通りにいうと上) のLEDが白く点滅しているため、スタビライザーの問題だということが判明した (わかってたけどね)。
何度かグリップとスタビライザーを取り外したり、ハードリセットや校正を繰り返したがなんとも上手くいかないため、下記の記事の最後にある言葉を信じて充電をおこなうことにした。

GoPro Karma Gripエラー対処方法 – ワッショイ黄太郎〜日本のお祭り参加ブログ〜

進捗あり次第、記事を更新したいと思う。
直ってくれ、Karmaよ。

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