in Blog

WordCamp Europ 2019 の感想と WordCamp Asia に向けて


ドイツのベルリンで開催される WordCamp Europe 2019 に参加しました。木曜日から土曜日までの3日間で開催され、3200枚くらいのチケットが販売され90カ国以上から様々な参加者が集まりました。

WordCamp Europe 2019 では平日を含めて三日間の開催でした。多くのセッションとワークショップ、また登壇者が終わったあとにディスカッションができるスペース、そして子供向けのワークショップの開催がおこなわれました。

僕にとっては今回で4度目の参加になる WordCamp Europe でした。初めて参加したのでウィーンの2016年で初めての国外の WordCamp だったので何から何まで新しい経験で自分次第で世界はもっと広がるのを感じれました。

次の年の WordCamp Europe 2017 in Paris では参加しているアジア圏の人が集まって WordCamp Asia についての意見交換がおこなわれました。この頃からアジアでも WordCamp を開催したい、もっと多くの言語や文化を持った人たちとつながったり大きなコミュニティを持つ日本のことも伝えてアジアのコミュイニティに貢献したいとい気持ちが芽生えました。

その年からシンガポール・フィリピン・タイなどのアジア圏の WordCamp にも参加するようになり、自分にできることや WordCamp をアジアで開催することが WordPress における僕の目標となりました。

WordCamp Asia の議論が始まった時の内容の記事

次の年のにはセルビアのベオグラードで WordCamp Europe 2018 が開催され、中々進展しない WordCamp Asia について「どのように進めていくのがいいのか」といった議論がかわされました。開催する場所に関してもよく話されるようになっていて、この頃から「ビザ・渡航費・ローカルコミュニティのことを考えるとバンコクがいいのではないか」となっていた気がします。

そして 2019年の WordCamp Bangkok 2019 のコントリビューターデーで WordCamp Asia の提案をしようということになり、後述の提案がされました。

WordCamp Asia の提案された投稿

この提案をもって広く WordCamp Asia のオーガナイザーチームが募集され、どのような選考をしていけばよい方向へ進むかという議論もおこなわれました。

そして提案をしたグローバルなチームから各地位と男女の比率を考慮し、応募フォームが開かれベース各国のから数名ずつ集まり WordCamp Asia のオーガナイザーチームが結成されました。

そしてグローバルリードは日本の なおさん 、ローカルリードはタイの ノックちゃん に決まったようです。

僕は残念ながらオーガナイザーチームには入れませんでしたが WordCamp Asia が開催されるのは僕の目標でしたし、今回の WordCamp Europe 2019 でもWordCamp Asia のオーガナイザーチームが集まり話し合いを進めていたようです。

今まで WordCamp Asia をどうやっておこなったらいいか、どのように進めていくといいかという話をしていたので、今回どのような話をしたのか WordCamp Asia がどうなっていくのかということが分からず少し寂しい気持ちもありますが WordCamp Asia の実現に向けてしっかり進んでいるということが分かりましたし、自分の足りない部分がより明確的に知れたので WordCamp Europe に今年もきて本当によかったです。

そして WordCamp Asia はやっと準備を進められる状態になりました。残念なことにオーガナイザーチームに参加できなかった人や参加に興味がある人は、ぜひ WordCamp Asia の Slack チャンネルに入って情報交換や意見交換をしましょう!

WordCamp Asia はオーガナイザーチームだけではなく、ボランティア・スポンサー・スピーカー・参加者で作っていくものです。

少しでも興味のある人はぜひ WordCamp Asia の #lang-jp チャンネルに参加してください!みんなでバンコクに行きましょう!

WordCamp Asia の Slack チャンネル

コメントを書く

Comment

CAPTCHA