in WordPress

CMSのシェア


世界のトラフィック上位1000万サイトの中でCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を使っているのは、40.1%です。
その中でもWordPressは、60.3%と圧倒的な人気を博しています。

WordPressを紹介する時に世界シェア60%という数字はよく聞きますが、地域や言語ごとのシェアも気になるところです。
W3Techsでそれらの情報を見る事ができるので、何か気になる数字がある場合は重宝しています。

英語サイトのCMSシェアは67.3%と世界シェアより少し高いですが、日本はさらに上の83.7%と高い割合となっています。
トラフィック上位1000万サイトの55%は英語なのに対して、日本語は5%という規模の違いもありますが、言語別10位以内のサイトの中でも、日本が最も高い割合になりました。
ロシア語 37.1%、ドイツ語 42.0%、フランス語 52.9%、中国語 52.0%、スペイン語 64.3%という中、日本は83.7%です。

とはいえシェアは数年でころっと変わるものらしいので、なんとも言えないですね。
シェアが多ければいいとも限りません。どのCMSを使うかは「どんなサイトをつくるのか?」などケースバイケースです。

これからのWordPressのシェアも気になるところですが、直感的に操作できるconcrete5のシェアや、baserCMSなどの国産CMSも楽しみです。


二日目にして、ブログ書くの大変です。

参考URL

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    […] CMSのシェアについては過去に書いた記事があるので合わせて「CMSのシェア」もご覧ください。 […]

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