WordPress アドレス・サイトアドレス を間違って入力しアクセスできない場合の対処法

WordPress の設定画面にある、WordPress アドレス (URL)またはサイトアドレス (URL)に間違ったURLを入力してしまうと WordPress で作成したURLにアクセスできません。

WordPressの一般設定の一般ページから正しいURLに修正すれば直りますが、WordPressの管理画面にもアクセスできない場合もあるため、管理画面からでは修正が困難な場合があります。

初心者のための対処方法をいくつかあげてみます。

その1 . データベースの内容を上書きをする (phpMyAdmin)

サーバのコントロールパネルにアクセス可能かつコントロールパネルから phpMyAdmin などを使いデータベースの情報を変更できる場合に有効な方法です。

wp_optionsテーブルの項目

利用しているデータベースの wp_options テーブルにある siteurl と home の値を正しいURLに変更しましょう

その2 . Database Search and Replace Script in PHPを使って置換する

FTPなどでファイルをアップロードすることが可能な場合はDatabase Search and Replace Script in PHP | interconnect/it  を活用してデータベースの間違った文字列をブラウザから変更することが可能です。

詳しい利用方法は下記リンクを参照するとよいでしょう。

WordPressサイトのドメイン一括置換には「Search Replace DB」が良い!

その3 . wp-configで設定を上書きする

WordPress をインストールしたディレクトリの直下に WordPress の設定をするファイル wp-config.php があります。この wp-config.php に下記のコードを入力しURLを上書きすることができます。応急処置にはなりますが、WordPressの管理画面にアクセスできるようになるので、WordPress の一般設定画面より正しいURLに書き直しましょう。

define('WP_HOME','http://127.0.0.1:8080');
define('WP_SITEURL','http://127.0.0.1:8080');

以上がサイトURLを間違ってしまった時に対象方法です。これでもだめだった場合は再インストールもしくは近くにいる詳しい人にお願いしましょう。