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KUSANAGIでSSLの証明書が自動更新されなかった話『This log is frozen, no further entries may be added.』

[code language=”bash”]
# rootになる
sudo su –

# ターゲットを指定する
kusanagi target [プロファイル名]

# 証明書の更新
kusanagi update cert

[/code]

がしかし『This log is frozen, no further entries may be added.』というエラーメッセージが表示されて、証明書の更新が失敗しているようです。

『困った時はエラーログをググる』

ということで、探していたら段田はんのブログを発見。

Let’s EncryptでCT aviatorサーバーが終了した影響でSSLエラーが発生したので対応した話 | 段田商会

ちょうど1週間前に一緒に飲んでいたのですが、その時に段田はんが話していた症状がこのブログで起きていたようです。

『This log is frozen, no further entries may be added.』の解決方法

表示されたエラーをちゃんと読んだわけではないのですが、KUSANAGIをアップデートして再度証明書を取得すればいいじゃないかと思い、とりあえずやっていました。

[code language=”bash”]
# yumで色々アップデート
yum update

# KUSANAGIを再起動
kusanagi restart

# 証明書の更新
kusanagi update cert

[/code]

上記で無事に解決できました。
yumをアップデートしたあとすぐに証明書の更新をしたら、別のエラーメッセージが表示されたのですが、KUSANAGIを再起動した後に証明書の更新をしたら無事に復帰しました。

めでたし!

ConohaでCentOS7.2にMySQL5.7をインストールしてパスワードを変更する

ConohaでCentOS7.2のサーバを立てて、MySQL5.7をインストールして、パスワードを変更するまでの備忘録です。

初期の設定ではパスワードを設定する時のポリシー (validate_password_policy) がHIGHになっていて、大小英字と数字と記号をそれぞれ含めなければ設定できません。
今回は諸事情で英数字のみのパスワードに設定できるようにしなければいけなかったため、設定の変更をしました。

MySQL

[code language=”bash”]
sudo rpm -ivh http://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el7-7.noarch.rpm

sudo yum install -y mysql-community-server

# ログインしてみる
mysql -u root -p

# パスワードの初期値を見る
sudo cat /var/log/mysqld.log | grep ‘temporary password’

# パスワードの変更をする
mysql_secure_installation

# 次こそログイン
mysql -u root -p

# パスワード設定を確認
mysql> SHOW VARIABLES LIKE ‘validate_password%’;

# 諸事情によりvalidate_password_policyをLOWにする
mysql> SET GLOBAL validate_password_policy=LOW;

# 好きなパスワードに変更
mysql> set password for [email protected]=password(‘myfavpassword’);

[/code]

PHP7

[code language=”bash”]
yum install epel-release

rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

yum install –enablerepo=remi,remi-php70 php php-devel php-mbstring php-pdo php-gd
[/code]

php-fpm

[code language=”bash”]
sudo yum –enablerepo=epel,remi,remi-php70 install php70-php-fpm

[/code]